いつも心に

学生の頃の彼が忘れられず30年
これからどうしたいのか
自分でもわからない
気持ちを書き留めたくなりました

魂萌え と 備忘録5

今月も今日で終わり

明日からは師走 12月

今年は暖冬なのかなぁ


先日、年配のパートさんが

少し古いけど、面白い本があるわよ

読んでごらんなさい!と貸してくれた

桐野夏生の魂萌え

本なんて、去年彼と一緒に読んだ 黒革の手帳以来だ。

分厚いし、えぇ〜と思ったけど読んでいるうちに引き込まれた。


専業主婦の主人公が、旦那さんの突然死によって荒波に揉まれる話。

10年来の愛人存在、遺産相続、子供達や高校時代からの友達との関係。

とにかく、そうか そうか と思うことばかり

まぁ、小説だからフィクションなんだけど、、


私が引き込まれたのは、主人公と愛人のやりとり

大人しい主人公 旦那さんのことを凄く好きだったという設定ではない。

ただ、信じてはいた。そして日々の生活を頑張っていた普通の主婦

愛人の存在がわかり、悩んだ結果愛人に連絡する。

私も、そうなったらするかなぁ

スルーしちゃうかなぁなんて思っていたけど、確かめたいんだね やっぱり

そして愛人は、最初は申し訳ないとか言うんだけど だんだんと、、

2人のバトル

読み終えて、、

主人公に感情移入したり、愛人に感情移入したり

主人公も旦那さんに無関心だった事を反省したり

愛人も悪いことした事は勿論分かっている。

亡くなった旦那さんも、10年も奥さんに分からせなかった事は愛情だと思う。綺麗事かな⁉️

人って弱いから、なかなかね

善悪分かっていても、頭と心は一緒ではないし、、

分かるような、分かってはいけないような、でも分かるかなぁ。

これまでは、読書感想

1つだけ私も同じように思った事があった。

愛人が、主人公に この家にはもう彼は居ない。お墓教えてくださいと

主人公も、愛人の気持ちを少し理解し教えてくれる。


そう家には居ない。

私も、4月に彼家探した時は これで良しとしなければって思っていたけど

やはり違う!と

今月お墓に行って、

お墓にいません🎼なんて歌もあるし、居ないのかなぁって頭では思っているけど

気持ちが会えた 聞いてもらえたって

お墓は、やっぱり違う‼️


このひと月で、気持ちに余裕?が出てきた。本を読めた事もそんなとこにある。


私の両親は 80オーバーで健在。

今から30年以上前に、お墓を買っている。その時は40代

何で、娘しかいないのに買うのかなぁ?

お墓なんて持ったら、誰かが守っていかなければならない。

私は、息子にそんな思いをさせたくないと思っていたので、

両親が亡くなり、ある程度法要したら

お墓は閉じようと考えていた。

でも、今回の件でお墓の存在は意味があるように思っている。

暖かくなったら、両親とお墓について真剣に話し合おうと思っている。




去年の今日 月末は

関東屈指のパワースポット三峰神社へ白いお守りを貰うために夜中並んだ。

彼からは、お参りの仕方や、

夜中の運転気をつけて!ってメール📧貰っていた。

お守り貰って気を抜いた時が危ない!とか、、

お父さんかよ!と1人突っ込みしながら、嬉しかった😊

彼の健康を祈れば良かった

沢山会えますようにとか、彼が私の事思ってくれますように🙏なんて祈っていた。

そんな事しか祈ってないから、バチが当たったのかも、、


彼とのやりとりは、嬉しい事に12月は多かった。

この12月と正月三が日乗り越えれば、

大丈夫🙆‍♀️って思えるかな⁉️


頑張るんだ私💪