いつも心に

学生の頃の彼が忘れられず30年
これからどうしたいのか
自分でもわからない
気持ちを書き留めたくなりました

息子の言葉

彼が亡くなってから毎日、空に向かって 手を合わせきた。

毎日、彼から送られてきた30年前のディズニーでの写真に、話かけてきた。


きっと、彼の友達からお墓は教えてもらえないだろう。

お墓教えてもらおうなんて、思った私が非常識だし

お墓は家族のものだから


なるべく近くで、手を合わせたい!

ずっと考えていて

彼の最寄駅から徒歩15分位の地図を探していた。今は、コンビニで地図がコピーできる

でもなかなか見つからなくて

今日、全国の住宅地図がある図書館に行き調べてきた。

彼からの今までの写真

メールの会話をヒントに

息子が付き合ってくれた。

地図を探しながら

なんか私ってストーカーみたいだね。

カズモンは、ストーカーだよ。

でも、それだけ好きだったんだよね。

でもね、本当に悲しいのはカズモンではなくて、家族だからね。

息子に言われてしまった。

頭では分かっていた事だけど

息子の言葉は素直に受け入れる事が出来た。

きっと今日も心配してついてきたんだろうなぁ。


結局、地図で彼の家は見つける事が出来ず

表札がないのかなぁ

近くに行くことはできない様です。


彼の地方は夜桜が有名な所で

去年夜桜の写真を送ってくれた。

来年は、こちらの桜見にきませんか?

嬉しい!誘われた!

この夜桜 一緒に見たいが為に、メール繋げてきたと言っても過言ではない。

だから、今年行ってこようと思っている。

息子には、そこで良いんじゃない!って


息子は今月末から家を出る予定。

今日、会社から書類が届いていて、とうとうだねって

息子は、私の気持ちを理解しつつ

親である私を諭すことができる様になっていた。

超えられちゃったようだ。

嬉しいような、寂しいような、、